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個人ゲーム公開・販売サイト一覧!海外のサイトも!13選!!【2023年9月】



個人のゲーム開発でもゲームを公開できる、

様々な用途に合わせた公開サイト一覧を紹介します。

 

(記事制作当時の情報となります。

 最新の情報、正式な情報は公式サイトをご覧ください。)

 

 

紹介項目

〇 概要

サイトの大まかな特徴

〇 料金

ゲームを公開する際にかかる費用

〇 審査

ゲームを公開する際に、サイト側の審査があるか。審査がある場合、審査にかかるおおよその日数。

〇 特徴

サイトの細かな特徴

 

 

公開・販売サイト一覧

1.Steam

store.steampowered.com

〇 概要

個人のゲーム開発者から、大手のゲーム会社まで多くの人が使用しているゲーム販売プラットフォーム。

 

〇 料金

1タイトルごとに$100

 

〇 審査

数日~1週間

 

〇 特徴

・ゲームを公開するたび(1タイトルごと)に$100の料金をSteamに支払う必要がある。

 

・1タイトルのゲーム売り上げが$1000を超えると、Steamに支払った$100は返金される。

 

・無料でゲームを公開することができるが、ゲームの課金要素などがない場合は$100が返却されないため、損をする。

 

・ゲームを公開するには、ストアページに2週間ストアを表示させてからでないと、アプリを正式リリースできない。(つまり、Steamの審査が通ってもストアを2週間表示させてからでないと公開、販売できない)

 

・多くのユーザーが使用しているプラットフォームのため、遊ばれる可能性が高い。

 逆に、多くのゲーム(大手のゲーム会社も含む)が販売されているため、

 自身のゲームが埋もれる可能性が高い。

 

・海外のサイトのため、Steamへの開発者情報の登録、銀行情報の登録、税金関係のもろもろを英語(翻訳はされるが、入力は英語で行う必要がある)で行うため、手続きが大変。(解説する日本語サイトも何個かあるため、難しくはない。)

 

・大手のゲーム販売プラットフォームではあるが、審査の必要な他サイトに比べると審査は早い。

 

・大手のゲーム販売プラットフォームのため、安心してゲームを公開できる。

 

・開発者の任意にゲーム価格の変更、

 ゲームを有料→無料、ゲームを無料→有料、ゲームの削除が行えない。

 上記を行うには、Steamの運営(Valve)にその有無

 (なぜそのような行動をとるのか、

  きちんとゲームを遊ぶユーザーに知らせたかなど)を説明して

 承認してもらう必要がある。

 

・ゲームの審査時、ゲームについてアドバイスをもらうことができる。

 (ゲームにこうゆう要素を追加した方が良いのでは?

  ゲームの説明と少し矛盾する点があるのでは?

  など、アドバイスを受けて修正するかは開発者の任意)

 

2.ふりーむ!

www.freem.ne.jp

 

〇 概要

フリーゲーム公開サイトの老舗。

日本製でフリーゲームを遊ぶならココ!

 

〇 料金

無料

 

〇 審査

数日~数週間

(2023年9月19日現在、「申請数の増加により、ゲームの審査に通常よりお時間を頂いております。ご迷惑をおかけしており申し訳ありません。現在、進行の正常化に向け、さまざまな改善に取り組んでいます。」と運営より発表されている。)

 

〇 特徴

・フリーゲームのみを扱うプラットフォーム

 

・日本でフリーゲームを遊ぶなら最初に候補が上がるサイト

 

・遊ぶユーザー数も多いため、自身のゲームも遊ばれやすい

 しかし、ゲーム数が多い = 自身のゲームが埋もれやすい。

 

・ノベルゲームなどのジャンルが多いイメージ

 

3.itch.io

itch.io

〇 概要

ゲーム公開・販売サイトととして知名度を上げているサイト。

ゲームを公開するのにお金がかからず、審査もないことが特徴。

 

〇 料金

無料

 

〇 審査

なし

 

〇 特徴

・有料、無料販売どちらも可能

 

・チップ制度を導入しており、ユーザーがゲームをチップを払うことができる。

($1で売っているが、ユーザーによって$1に追加してお金を払う(チップを払う)ことができる)

 

・審査なし

 

・無料

 

・海外では有名なサイトではあるが、日本での知名度は低いイメージ

 (日本のゲーム開発者は知っているが、一般ユーザーの知名度は低い)

 

・税務情報(税金のあれこれ)などを英語で申請する必要がある

 

・支払いの受け取りにPaypal , spriteを使用した受け取りが申請できる。

 (paypalを使用する場合、簡単に申請が可能。spriteは申請が手間)

 

4.Game Jolt

gamejolt.com

 

〇 概要

itch.ioに次ぐ、インディーゲーム公開、販売サイト。

ホラー風のインディーゲームが多い印象。

 

〇 料金

無料

 

〇 審査

なし

 

〇 特徴

・有料、無料販売どちらも可能

 

・itch.ioに次ぐ、インディーゲーム公開、販売サイト。

 

・ホラー風のインディーゲームが多い印象。

 

・itch.io同様、海外では有名なサイトではあるが、日本での知名度は低いイメージ

 

・税務情報(税金のあれこれ)などを英語で申請する必要がある

 

・支払いの受け取りにPaypal , spriteを使用した受け取りが申請できる。

 (paypalを使用する場合、簡単に申請が可能。spriteは申請が手間)

 

5.unityroom

unityroom.com

〇 概要

Webブラウザゲーム限定のフリーゲーム公開サイト。

Unityで制作したゲームのみを公開できるサイト。

 

〇 料金

無料

 
〇 審査

なし

 
〇 特徴

・審査なし

 

・無料

 

・Unityで制作したゲーム(Webブラウザ形式)限定のフリーゲーム公開サイト

 

・Webブラウザ限定で遊べるサイト

 

・ゲームのサイト = ゲームのプレイ回数と換算される

 かつ、その数がユーザーに表示されるため、人気のゲームが分かりやすい

 

6.PLiCy

plicy.net

 

〇 概要

Webブラウザゲーム限定のフリーゲーム公開サイト。

PLiCyでゲーム制作を行うことができ、そのゲームを公開することもできる。

 

〇 料金

無料

 

〇 審査

なし(ゲームをアップロードする際に少し待ち時間がある)

 

〇 特徴

・審査なし

 

・無料

 

・Webブラウザ限定のフリーゲーム公開サイト

 

・PLiCyの基本機能で公開されているブラウザゲームを配信する機能がある

 

・様々な形式のブラウザゲームを公開することができる

 

 

7.BOOTH

booth.pm

〇 概要

クリエイターによる創作の総合マーケット。

様々な製品を扱っているサイトで、ゲームなどのデータ製品も扱うことができる。

 

〇 料金

無料

 

〇 審査

なし

 

〇 特徴

・審査なし

 

・無料

 

・ゲーム以外の製品がメインのサイトのため、ゲーム製品が注目されることは少ない。

 

 

8.DLsite

www.dlsite.com

〇 概要

同人誌・同人ゲームなどを販売するサイト。

全年齢向けの作品よりは、成人向けの作品がピックアップされることが多い印象。

 

〇 料金

無料

 

〇 審査

数日~1週間

 

〇 特徴

・無料

 

・成人向けの作品がピックアップされることが多い印象だが、全年齢向けの作品も公開可能

 

9.ノベルゲームコレクション

novelgame.jp

 

〇 概要

ティラノスクリプトまたは、ティラノビルダーにて制作された限定のゲーム公開サイト。

 

〇 料金

無料

 

〇 審査

1週間程度

 

〇 特徴

・無料

 

・ティラノスクリプトまたは、ティラノビルダーにて制作されたノベルゲームをメインとした公開サイト

 

10.フリーゲーム夢現

freegame-mugen.jp

 

〇 概要

フリーゲームのおすすめや面白い名作の無料ゲームをランキング紹介するフリゲレビューサイト。

ダウンロードランキングやプレイランキングなどがサイトで確認できる。

 

〇 料金

無料

 

〇 審査

数日

 

〇 特徴

・レビューをしてもらえるのが特徴のサイト。

 

・サイト内でダウンロードランキングやプレイランキングなどがサイトで確認ため、ランキングを目指すという目標もたてやすい。

 

11.GOG.com

www.gog.com

 

〇 概要

海外のハイクオリティゲームの販売サイト。

一般のゲーム開発者よりは、ゲーム会社などの一定のクオリティを保つゲームが多い。

そのため、審査も厳しい。

ちなみに運営はウィッチャーシリーズを手掛けるCD Projekt。

 

〇 料金

??(海外サイトなので見つけられませんでした)

 

〇 審査

審査はあるが正確な日数は不明(海外サイトなので見つけられませんでした)

 

〇 特徴

・クオリティの高いゲームを取り扱っているため、審査が厳しい

 

・開発や配信に関する日本の資料などが少ない

 

12.Epic game store

https://store.epicgames.com/ja/

 

〇 概要

steamに並ぶ大手の配信プラットフォーム。

初めは個人のゲーム開発者はゲームを配信することができなかったが、

誰でもゲームが販売可能へ。

 

〇 料金

1タイトルにつき$100

 

〇 審査

数日~1週間

 

〇 特徴

・steam同様、1タイトルにつき$100を支払う必要がある。

 

・初めは個人のゲーム開発者はゲームを配信することができなかったが、誰でもゲームが販売可能へ。

 

 

13.Ci-en

ci-en.net

 

〇 概要

クリエイターの創作支援サイト。ブログなようなもので、ゲームなどのファイルも公開できる。

 

〇 料金

無料

 

〇 審査

なし

 

〇 特徴

・ユーザーがクリエイターの提供するサブスク(月額〇〇円)に加入し、

 加入による特典などを受け取ることのできるサイト。

 

・ゲームを公開するサイトというよりは、

 クリエイター支援サイトのため、ゲーム製品が注目されるとは限らない。

 

・ブログ形式で多数の投稿が毎日行われるため、ゲーム製品を投稿しても他投稿に埋もれる可能性あり。

 

おわりに

 

個人ゲーム開発者がゲームを公開、販売できるサイト一覧を紹介しました。

 

この記事が何かのお役に立てたら幸いです。

 

 

Web(frog blend)

 

・公式HP「ふろっぐぶれんどのゲームセンター」

frog-blend-game-center.com

 

・外部リンクまとめ

frog-blend.hatenablog.com

 

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